日本豆乳協会が豆乳類の生産量10万kL超えと発表-豆乳が人気な理由とは

豆乳類の生産量10万kL超えと発表

脂肪を燃焼する効果やその満腹感から、ダイエットに非常によく使われている豆乳

日本豆乳協会によると、2019年4-6月期における豆乳市場が104.417kLとなり、これは前年同期比111.2%となったことがわかりました。

なぜ豆乳がこれほど人気なのか

なぜ豆乳がこれほど人気なのか

豆乳の中でも非常に人気なのが、果汁入りといったデザート感覚のものよりも、無調整豆乳調製豆乳といったより健康志向の商品。

飲用だけでなく料理など利用の幅も広がっているとのことです。

仕事前に1本、または仕事中にも手軽に飲める飲み物として、人気が上がっているのかと思われます。

持ち歩けるというのは、消費者にとってはかなり便利なことと言えます。

豆乳のアルギニンは非常に豊富

豆乳のアルギニンは非常に豊富

豆乳には、牛乳や卵といったたんぱく質をとるだけでは不足しがちなアルギニンが含まれていることに加え、十分なBCAAグルタミンも含まれています。

また、豆乳のメリットとしては、心臓血管系疾患への効果が挙げられます。

FDAは本日、大豆たん白質と心臓疾患についての健康強調表示を廃止する規定を提案する。1990年に当該健康強調表示が認定されたが、その後発表された多数の研究で大豆たん白質と心臓疾患の関連について矛盾する結果が示された。例えばいくつかの研究では、大豆たん白質の、心臓を損傷する低比重リポたん白(LDL)コレステロールを低減させる効力について矛盾する結果が示された。FDAは再検討を行い、大豆たん白質と心臓疾患の関連はFDAが認定する健康強調表示の厳格な基準を満たさないと結論付けた。

引用:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu04810500105

上記のように、豆乳には悪玉コレステロールのLDL減少させる効果があるとされていて、 米国食品医薬品庁( FDA )においては、大豆タンパク冠状動脈疾患のリスクを減らすという発表もしています。

まとめ

豆乳はたんぱく源として非常に優秀です。

需要が伸びているのも、健康志向と効果が認識されていた結果だと思います。

ソイプロテインなどを使ったダイエット方法もありますので、チェックしてみましょう!

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