ハイボールは太る?太らない?-ハイボール2019まとめ

ハイボールは太る?太らない?

日本では文化として根付いているハイボール

ビールと比較して「あまり太らないお酒」というのは、みなさんも聞いたことがあると思います。

そこで今回は、ハイボールって太らないというけど本当?というのを、FitPiper編集部が徹底調査しました!

醸造酒は太るが蒸留酒は太らない

ハイボールは太る?太らない? 醸造酒は太るが蒸留酒は太らない

調査の結果、まず最初に挙がってきたハイボールが太らない理由は、「ハイボールが蒸留酒だから」でした。

お酒には、大きく分けて2種類あります。

1つは醸造酒日本酒・ビール・ワインが代表例のもの。

これらは果物や穀物からできているため糖質が多く、脂肪の原因になります

もう1つが、蒸留酒と呼ばれるウイスキー・焼酎・ブランデーなど。

蒸留酒は、製造の過程で糖質がカットされるため、太りにくいとされています

これがハイボールが太りにくいと言われる所以です!

飲む量にも注意が必要

ハイボールは太る?太らない? 飲む量にも注意が必要

ハイボールが太りにくい理由として、糖質がそんなに入っておらず、アルコール度数も高い傾向にあるため、多く飲めないことも理由の一つです。

特に女性の方に多いのですが、カクテルやサワーなど糖質たっぷりのものはゴクゴク飲めてしまう傾向にあります。

こういった理由もあり、ハイボールの方が量を抑えられるというメリットがあります。

結果的に摂取する糖質の量も抑えられるため、ダイエットにつながります

コークハイボールなどは別物

ハイボールは太る?太らない? コークハイボールなどは別物

蒸留酒は基本的に糖質は少ないものの、ウイスキーにコーラを加えるなどした場合は当然砂糖が入ってしまいます。

代表的なものは、コークハイボールジンジャーハイボールなどです。

特に水分として体内に入った砂糖は脂肪に変わりやすいため、コークハイボールやジンジャーハイボールには注意が必要です。

また、ライザップのようなダイエットケトジェニックダイエットなどをしている場合には、1杯のお酒が正しいケト状態を壊してしまう危険性があります。

したがって、ウイスキーはストレートハイボールで飲むことがダイエットにつながります

ただ、ウイスキーストレートは度数が強いことに加えて、喉が焼けるような感覚になるので、ハイボールにして飲むのがおすすめです!

カロリーオフのものは人工甘味料などにも注意

ハイボールは太る?太らない? カロリーオフのものは人工甘味料などにも注意

カロリーや糖質に目が行くと、見逃しがちなのが人工甘味料です。

確かに人工甘味料は基本的に摂取しても太りませんが、毎日飲み続けてしまうと腸内環境が悪くなってしまう可能性があります。

これによりインスリン分泌のプロセスに異常が生じ、太りやすくなってしまうことも挙げられます。

したがって、いくら糖質オフでも、人工甘味料が入っているものは避けておくのが無難です。

アルコールによる腸内環境変化には注意

ハイボールは太る?太らない? アルコールによる腸内環境変化には注意

いくら糖質が全く含まれていなくても、アルコールが含まれているということは腸内環境を悪くしてしまいます。

腸内環境が悪くなれば、善玉菌が減り、さらに太る原因を作ってしまうことにつながります。

したがって、いくらハイボールといえど、飲み過ぎは太ることを結果的に助長してしまう原因になります

適度な摂取を心がけましょう。

まとめ

今回はハイボールについて解説しました。

ハイボールは、確かに糖質を抑えるということにおいて、ビールやカクテルより太りにくいといえます。

しかし同時に、人工甘味料やアルコールが腸内環境を悪くしてしまい、それが間接的に肥満の原因になることがあるので、毎日飲むなどは避けた方が無難でしょう。

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