日本バスケの新エース?アメリカで活躍する日本人「テーブス海」とは

テーブス海

オリンピックに向けて、スポーツが熱い日本。

その中でも、バスケットボールは群を抜いて激熱と言えます。

最近では、「八村塁選手」が日本人として初めてドラフト1巡でのNBA入りを果たし、日本ではもちろん、現地アメリカでも大きな期待を寄せられています。

さらに、今年の日本には歴代最強と言われているメンバーがそろっています。NBA入りしている「渡辺雄太選手」、サマーキャンプを経験した「馬場雄大選手」「比江島慎選手」「富樫勇樹選手」、さらにベテランとして活躍されている「竹内公輔選手」「竹内譲次選手」「ニック・ファジーカス選手」などなど、注目すべき選手が多く存在します。

現メンバーは歴代最強といえますが、実は海外に目を向けるとまだ一人期待すべきルーキーが残っているんです。

それが「テーブス海」選手。

今回は、バスケ最先端のアメリカでも注目されている「テーブス海」選手について書いていこうと思います。

超新星「テーブス海」のプロフィール

超新星「テーブス海」のプロフィール

プロフィール

1998年9月17日生まれ(現20歳)のテーブス海選手。

同じ世代には、杉本天昇選手や鍵冨タイガ選手など才能あふれる選手がそろっています。

テーブス海選手は、カナダ人の父親を持つ、日本人とカナダ人のハーフだそうです。

父親も元バスケットボールプレーヤーで、テーブス海選手のバスケを始めたルーツは父親にあるのかもしれませんね。

テーブス海の強さ

身長188㎝のPG(ポイントガード)は日本人では、かなり大きく世界でも十分に戦える身長と体格を持っています。

現日本代表の富樫勇樹選手はスピードや統率力と世界レベルで戦える技術を持っていますが、身長が167㎝と低く、ディフェンス面でミスマッチが発生しやすくなってしまいます。

テーブス海選手は、技術と身長を持ち合わせたPGなので、日本での活躍が期待されています。

また、高校2年生の夏までは、東京の名門高校「京北高校」でプレーをしていました。

当時から、ずば抜けた才能を持っていましたが、彼の才能はアメリカでさらに開花することになりました。

アメリカの超名門「ノースカロライナ大学ウィルミントン校」進学

テーブス海 アメリカの超名門「ノースカロライナ大学ウィルミントン校」進学

高校2年生の中盤に、「京北高校」を離れ、アメリカの高校に進学する決意をしたテーブス海選手は、メイン州にある「ブリッジトン・アカデミー」に進学しました。

その1年後、マサチューセッツ州にあるノースフィールド・マウント・ハーモン校に転校しました。
ノースフィールド・マウント・ハーモン校は、全米優勝の経験もある超名門高校です。

その後、テーブス海選手はもう一度転校をするのですが、今までの活躍を認められ、6校からのオファーがかかったそうです。

2018年に大学に行くことを決意した彼が選んだのは、ノースカロライナ大学ウィルミントン校。

ノースカロライナ大学ウィルミントン校は、あの「バスケの神・マイケルジョーダン」が在籍していた大学でもあります。

多くのNBAを輩出してきた大学を選んだテーブス海選手は、1年生ながらスタートとして起用され素晴らしい活躍を残しました。

さらに、2018年12月には所属するCAAカンファレンスのルーキー・オブ・ザ・ウィークを受賞しています。

本当に素晴らしい活躍、今後に目が離せません。

1on1無敗

テーブス海選手は、この動画内で自身が1on1無敗であると語られています。

対戦相手は、今勢いのあるバスケYouTuber「トモヤン」。

トモヤンは全国大会や国体を経験するスーパープレイヤーですが、テーブス海選手はトモヤンに10-0で勝ってしまうという、まさにバケモノ級のプレイヤーである事を証明しました。

他のトモヤンの動画を見ればわかりますが、トモヤンのハンドリング・ディフェンス共にかなり上手いです。

それ以上にテーブス海選手が、頭一個とびぬけているということでしょう。

まとめ

今回はテーブス海選手について解説しました。

オリンピックが近づくなか、日本にはまだまだ期待すべき選手が国外に存在しています。

ワールドカップや3×3の公式化など、まだまだバスケが盛り上がりそうですが、テーブス海選手の代表入りが決まればさらに熱が上がりそうですね。

今後のテーブス海選手に注目しましょう

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