抗酸化作用とは-疲れや老化防止の鍵を最新栄養学2019視点でまとめ

抗酸化作用とは

歳をとりたくない、不老不死で、綺麗のままでいたい。

これは人類の悩みとも言うべきことですが、実はすでにある程度研究は進んでいて、最新の栄養学では不老不死までは行かずとも、どうすれば長生きできるか、見た目を若く保てるのかというのは分かってきています。

そして、その解決の糸口となるのが抗酸化作用です。

本日は栄養学上級者、アスリート、トレーナー向けに、最新栄養学の視点から抗酸化作用についてFitPiper編集部が解説していきます。

そもそもなぜ、人は老いるのか

人が老いる原因こそ「酸化」だと言われています。

これは一体どういうことなのでしょうか?

酸化とは電子を奪うこと

一般的には「酸化」というと、サビのことかな、と思うかもしれませんが、
正しい定義は「電子を奪うこと」です。

つまり、安定していない体の分子が他の分子の電子を奪うと、老化が進むということになります

詳しくは下記をご覧ください。

酸化を防止する作用、それが抗酸化作用

酸化を防止する作用、それが抗酸化作用

ここまで説明すれば分かったかと思いますが、抗酸化作用とは文字通り、体の酸化を抑えることです。

そして、酸化こそが老化や疲れの原因でもあるので、抗酸化作用がある食品やサプリを摂取することで「疲れないことに加え、ずっと綺麗でいれる」ことができるというわけです。

抗酸化作用のある成分

抗酸化作用のある成分

それでは、積極的に抗酸化作用のある栄養を摂取したい場合は、具体的には何を取ればいいのでょうか。それが以下のようなものです。

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用が最も強いビタミンとして大注目されています。

植物油(ひまわり油・やし油)、種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)
に含まれている他、緑茶
にも含まれています。

取りすぎて副作用がある訳ではないので、サプリメントでの摂取もおすすめです。

ビタミンC

ビタミンCは緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)、フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)などに多く含まれています。

ただ、水溶性で一度に多量摂取しても排泄されるため、サプリメントなどで数回に分けて摂取するのもおすすめです。

ポリフェノール

ポリフェノールはココア、赤ワインやコーヒーなどに含まれています。

フルーツにも含まれていますが、皮に含まれているケースが多く、皮ごと食べるのがおすすめです。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10はいわしやブロッコリー、牛乳に多く含まれます。

マルチビタミンのサプリメントなどにも追加で入っているケースがあります。

まとめ

今回は抗酸化作用について解説しました。

疲れや美容のため、老化防止のためには、抗酸化作用のある食品を食べることが非常に大切です。

ぜひ皆さんも、日頃の食事から意識してとることで、疲れ知らずの体を目指してください!

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