Garmin社が新スマートウォッチVenuシリーズを発表!OLEDディスプレイ搭載の魅力とは

Garmin社が新スマートウォッチVenuシリーズを発表

スポーツウォッチメーカーとして根強い人気を誇る米ガーミン社が、スマートウォッチの新シリーズとなるVenuシリーズを発表しました。

今回のVenuシリーズはどのようなモデルになっているのでしょうか?

今回はVenuシリーズの詳細をご紹介します!

Venuシリーズの特徴

カラフルなOLEDディスプレイで、ファッション性が向上

Venuシリーズの特徴 カラフルなOLEDディスプレイで、ファッション性が向上

今回のVenu シリーズでの一番の大きな変化は、OLEDディスプレイを搭載したこと

ワークアウトを本格的にやる人はapple watchよりもガーミン派が多かったのですが、それでも根強いapple watch人気には「画面の美しさ」がありました

今回はまさに、そこを狙いにいったイメージです。

新型のOLEDディスプレイは1.2インチで、タッチスクリーンにも対応しています。

屋内ワークアウトにも特化

Venuシリーズの特徴 屋内ワークアウトにも特化

同社がローンチしているvivoactiveシリーズなど「マルチススポーツ対応のデバイスは人気でしたが、今回のVenuシリーズの特徴のもう一つが、ヨガモードワークアウトモードピラティスモードまで搭載していること。

つまり、屋内でトレーニングする人にとっても最適なデバイスとなりました。

屋内トレーニングのミュージックアプリとしては、 Spotify、Deezer、Amazon Musicに対応しているので、まさにアップルウォッチキラーとしてのポジショニングです。

価格は399ドル(Apple Watchと同じ)

Venuシリーズの特徴 価格は399ドル(Apple Watchと同じ)

そして今回アメリカで発表された価格も399ドルということで、これは現在のApple Watchと同じ価格です。

価格までApple Watchと同じということもあり、2社の争いから目が離せません。

今回のVenuシリーズはどんな人にとっても手に入りやすい価格帯となりました。

通常のボタンも無くさず、使いやすい

Venuシリーズの特徴 通常のボタンも無くさず、使いやすい

忘れてはいけない点は、ガーミンのvenuシリーズは物理ボタンを設置していること

これによりランニング中に汗をかいてもラップタイムが押せないということがありません。

まさにタッチパネルのいいところと物理ボタンのいいところをいいとこ取りできています。

まとめ

今回はGarmin社のVenuシリーズに解説しました。

最新の機能が詰まったデバイスです!

ガーミンVenuシリーズ、日本での発売は現在未定です。続報を待ちましょう!

>FitPiperのLINEを今すぐ友だち追加しよう。

FitPiperのLINEを今すぐ友だち追加しよう。

最新の栄養学やトレンド情報、お得なサプリ情報が届きます。

CTR IMG