MGCマラソン2019結果速報-東京オリンピックに出場するのは?見どころまとめ

MGCマラソン2019結果速報

東京オリンピック2020のマラソン日本代表を決める、MGCマラソン日本一決定戦が、2019年9月15日(日)に開催されます。

朝8時50分に男子がスタートし、9時10分には女子がスタート。
レースの模様は男子がTBSテレビ系列全国ネット、女子はNHK総合で生中継されます。

MGCで1・2位になれば、東京オリンピック代表が内定

MGCで1・2位になれば、東京オリンピック代表が内定

男女とも1位・2位は、自動的に東京オリンピック代表に内定。
また、3位は「MGC派遣設定記録」を突破したら、代表に内定となります。

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※MGC派遣設定記録
・男子:2時間05分30秒
・女子:2時間21分00秒
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3人目の代表の決め方は?

3人目の代表の決め方は?

3位の選手がMGC派遣設定記録を切れなかった場合は、2019年冬から2020年春にかけて実施される、男子3大会(福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン)、女子3大会(さいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソン)で派遣設定記録を上回り、最も速いタイムを出した選手1人が代表に内定します。

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※派遣設定記録
・男子:2時間05分49秒
・女子:2時間22分22秒
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派遣設定記録を突破する選手がいなければ、MGCで2枠に入らなかった次点、つまり3位のランナーが選ばれることになる、という訳です。

派遣記録を上回るのは現実的には難しい

しかしながら、2時間05分49秒は現在の日本記録よりも早いタイム。現実的には更新の難易度は非常に高いため、おそらくこのMGCで3位までに入った選手3名が自動的に東京オリンピックに内定することが予想されます。

◆MGCに出場できる選手とは?期待の選手は?

MGCに出場する選手は男子が31名、女子が12名。

出場選手一覧はこちら

男子はアメリカ・ナイキで修行を積む大迫傑(Nike)、東京マラソン2019優勝の堀尾謙介(トヨタ自動車)、2時間6分11秒のタイムで東京マラソン2018を制した設楽悠太(Honda)などが出場予定。

女子は安藤友香(ワコール)が唯一の2時間21分台のベストタイムを持つほか、松田瑞⽣(ダイハツ)は大阪国際女子マラソン優勝・ベルリンマラソンでも22分台を記録するなど安定感があります。

結果速報

【マラソングランドチャンピオンシップ】
・男子 公式リザルト(PDF
 1位:中村匠吾(2:11:28)
 2位:服部勇馬(2:11:36)
 3位:大迫傑(2:11:41)

・女子 公式リザルト(PDF
 1位:前田穂南(2:25:15)
 2位:鈴木亜由子(2:29:02)
 3位:小原怜(2:29:06)

男子は、中村匠吾選手、服部勇馬選手が東京オリンピックへの出場が確定しました!

大迫選手は惜しくも3位という結果になりました。

女子は、前田穂南選手、鈴木亜由子選手が東京オリンピックへの出場が確定しました!

おめでとうございます!!

東京オリンピックに期待しましょう!

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