ステロイド、日本も輸入規制か-肝機能障害や生殖機能低下などの副作用

ステロイド 日本も輸入規制

トレーニーなら誰しも耳にしたことがあるステロイド

アメリカでは禁止薬物として使用がそもそも「違法」になっていましたが、日本も違法化に向けた流れの第一歩として、厚生労働省が調査に乗り出したようです。

もともとステロイドを医師から処方される時は医師の許可が必要だったものの、最近では欧米の影響もあり、手軽にサプリメントで摂取する日本人も増加傾向のよう。

同剤は肝機能障害や生殖機能低下などの副作用があり、実際に被害も報告されています。

ステロイド

アナボリックステロイドは、いわゆるプロテイン、BCAA、EAAのようなサプリメントとは全く違う、どちらかというと薬物に近いもので、ドーピングの禁止薬物の1つです。

急激に筋肉が大きくなるため、好んで使用している方もいますが、身体への負担は計り知れません。

特にアスリートや競技に出場する方は、間違えて摂取しないように注意をしましょう。

目次

まとめ

ステロイドは極めて危険な成分です。

トレーニーの中では、ステロイドを使用して、筋肉を大きくしている方も見受けられますが、ステロイドはできれば摂取しないようにしましょう。

トレーニングはしっかりとプロテインやその他のサプリメントを摂取して、おこなうことをおすすめします。

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