①太い腕を作る方法!上腕二頭筋のトレーニング・筋トレ方法をご紹介!

太い腕を作る方法!上腕二頭筋のトレーニング・筋トレ方法

半袖から見える太い腕ってカッコいいですよね!

腕の筋肉といえば、まずは力こぶ(上腕二頭筋)を思い浮かべると思います。

今回は力強さの象徴、上腕二頭筋のトレーニングをご紹介します!

上腕二頭筋の構造

上腕二頭筋

上腕二頭筋は長頭(赤)、短頭(緑)に二つにわかれており、トレーニングの種目によって重点的に鍛えられる部分が変わってきます。

個人差はありますが、長頭を鍛えると腕の全体的な太さを作ることができ、短頭を鍛えると力こぶの高さ(ピーク)を出すことが出来ます。上腕二頭筋のトレーニング・筋トレ方法

上腕二頭筋のトレーニング種目

上腕二頭筋のトレーニング種目

それでは、上腕二頭筋のトレーニング種目をご紹介します!

長頭、短頭をバランスよく鍛えて、かっこいい腕を作りましょう!

インクラインダンベルカール

上腕二頭筋 インクラインダンベルカール

長頭に刺激を与えやすい種目です。

斜めに倒したベンチに腰をかけ、ダンベルをカールします。

コツは腕の位置を固定させてカールする事です。

腕を振り上げて前に持ってきてしまいがちですが、それは肩の筋肉を使ってしまっていますので気をつけましょう。

バーベルカール

上腕二頭筋 バーベルカール

上腕二頭筋の種目の中で最も高重量が扱える種目です。

強い刺激を得るために、高重量を反動を使って持ち上げる方法もあります。

また、バーベルを持つ手の幅を広くすれば短頭幅を狭くすれば長頭に効かせることができます。

プリチャーカール

上腕二頭筋 プリチャーカール

斜めの台に腕を乗せてカールする種目です。

体を固定してカール出来るので、より腕に意識を集中してトレーニングをすることができます。

この種目も手の持ち幅を変える事で長頭・短頭を鍛え分けることが可能です。

コンセントレーションカール

上腕二頭筋 コンセントレーションカール

ベンチに腰をかけて、片腕でダンベルをカールをします。

片腕でバランスの悪いダンベルをカールする事でより多くの筋繊維を動員することになり、腕全体の強化につながります。

また、ダンベルさえあればできるため、自宅でもトレーニングしやすい種目です。

ケーブルカール

上腕二頭筋 ケーブルカール

バーベルカールに似ていますが、ケーブルカールは、バーベルカールの弱点であるカールの始めとカールしきったところで負荷が抜けることがありません

動作中にずっと負荷をかけ続ける事が出来、上腕二頭筋にとって優秀な種目です。

まとめ

今回は上腕二頭筋のトレーニングを解説しました。

上腕二頭筋のトレーニング種目はバリエーションが沢山あり、鍛え方は様々です。

色々なトレーニングで刺激を与えて、極太の腕を作りましょう!!

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