美容効果や疲労回復効果のあるコエンザイムQ10とは?種類や効果を徹底解説!

美容効果や疲労回復効果のあるコエンザイムQ10とは?種類や効果

みなさんはコエンザイムQ10という成分を聞いたことがありますか?

最近は様々な美容製品やダイエット食品にもコエンザイムQ10が使用されています。

そこで今回は、コエンザイムQ10の効果や種類について徹底解説していきたいと思います!

そもそもコエンザイムQ10とは

そもそもコエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10とは、体内の細胞の1つ1つに存在する補酵素と呼ばれる脂溶性物質のことです。

コエンザイムQ10は、生まれてから20歳までは体内で生成されているため、外部からの摂取は必要ありません。

ただ、20歳を越えると徐々に体内で生成される量が少なくなってきます

そのため、老化が進んだり疲れやすくなったりといった症状が現れてくるというわけです。

食品では、イワシや牛肉などに多く含まれておりますが、摂取量を十分満たせる量は入っていません。

コエンザイムQ10はサプリメントからの摂取がおすすめです!

コエンザイムQ10の種類

コエンザイムQ10の中でも2つの種類に分かれています。

酸化型コエンザイムQ10還元型コエンザイムQ10です。

酸化型コエンザイムQ10

酸化型コエンザイムQ10

酸化型コエンザイムQ10は、従来型とも言われ、世の中に出回っているコエンザイムQ10はほとんどが酸化型コエンザイムQ10です。

コエンザイムQ10は小腸で吸収されますが、その際に還元型に変換される必要があります

若いうちは問題ないのですが、歳をとるとともに変換する力が衰えてしまうため、効果が感じにくくなります。

若い方は比較的問題なく変換されますが、30歳をすぎてくると変換効率が悪くなるので、還元型コエンザイムQ10に変えた方が良いかもしれません。

還元型コエンザイムQ10

還元型コエンザイムQ10

還元型コエンザイムQ10は、酸化型とは違い、小腸内で還元型になる必要がありません。

そのため、身体の中でそのまま働いてくれるのです。

還元型であれば、変換する必要がないので、30歳を過ぎても効果を継続的に感じることができます

還元型コエンザイムQ10は市場に出回っているサプリメントが少ないですが、酸化型より効果がわかりますので、是非とも摂取していただきたいです。

コエンザイムQ10の効果

エネルギー変換効率を上げる

コエンザイムQ10の効果 エネルギー変換効率を上げる

コエンザイムQ10は、ミトコンドリアの中に存在しています。

ミトコンドリアは、エネルギー工場のような役割を果たしており、食事から得た栄養素をエネルギーに変換する働きがあるのです。

コエンザイムQ10をしっかり摂取することにより、ミトコンドリアが活性化され、エネルギー変換効率が上がるといった仕組みです。

そのため、このコエンザイムQ10が不足するとミトコンドリアの働きが鈍くなるため、エネルギー変換効率が悪い疲れやすい身体になってしまいます。

アンチエイジング効果

コエンザイムQ10の効果 アンチエイジング効果

コエンザイムQ10のもう一つの効果はアンチエイジング効果です。

今まで述べてきた通り、コエンザイムQ10は年齢とともに減少していきます。

しかし、コエンザイムQ10にはシミやシワの原因となる過酸化脂質を元の物質に還元し、過酸化脂質の発生を抑えてくれる働きがあります。

20代までであれば体内で生成される量もそこまで落ちないため問題ありませんが、30代に入ると一気に生成力が減少します。

30代でシワが増えたという方が多いのは、過酸化脂質が原因なのです。

また、コエンザイムQ10には足の動脈を広げて血流をよくする効果もあるため、むくみの改善や下半身の脂肪燃焼効果もあります。

まとめ

今回はコエンザイムQ10の効果や種類について解説してきました。

コエンザイムQ10は実は、私たちの身体にとって重要な役割を果てしていたのです!

20代から体内で生成されるコエンザイムQ10は減っていくので、サプリメントからの摂取がおすすめです!

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