95%の人が年齢とともに認知症を発症する?!その研究内容とは?

95%の人が年齢とともに認知症を発症する

年齢とともに認知症のリスクが上がっていきますが、一生の中で95%の人が認知症を患うという研究結果が発表されました。

「自分は絶対認知症にはならない」と考えている方もこの数値を見れば絶対とは言い切れなくなったのではないでしょうか?

100人に95人がなると言われている認知症

今回は研究結果についてご紹介していきましょう。

95%の人が発症する認知症

95%の人が発症する認知症

世界では、3秒に1人の割合で、認知症を発症しています。

アメリカでは、580万人もの人が認知症の中でもアルツハイマー病を発症しており、65秒ごとに他の方が病気を発症しています。

アルツハイマー病はアメリカで6番目に多い死亡原因で、アメリカに限らず世界で急速に増加している死亡原因の1つです。

Alzheimer’s Disease International(ADI)によると、認知症の患者数は現在世界で5,000万人から2050年までに1億5,200万人に増えると言われています。

その数値はなんと3倍1億人もの方が今後約30年間で認知症を患うと言われているのです。

これほど深刻な自体に陥っているのにも関わらず、世界の医療専門家をはじめ、世界中の方々がこの事実を知りません。

認知症の研究と調査

認知症の研究と調査

Alzheimer’s Disease International(ADI)は、155か国70,000人を対象とした調査を行いました。

この調査では、医療従事者の約62%が認知症は老化するにつれ、自然に発症すると考えていたそう。

また、調査結果は認知症の早期診断が認知症を防ぐ助けになるとしても、一般の方々は約16%しか定期的な認知症の検診を受けていないことが明らかになりました。

Alzheimer’s Disease International(ADI)がおこなった研究では、認知症と診断された患者の約35%が家族への診断結果を隠すため、認知症患者のスティグマが自分のライフスタイルを制限している可能性があることを発見しました。

Lack of knowledge about dementia leads to inaccurate assumptions about its effects on the person and their family and negative stereotypes about how a person with dementia will behave

https://www.medicalnewstoday.com/

Alzheimer’s Disease International(ADI)のアニー・ブリスは、「認知症に関する知識の欠如は、患者とその家族への影響を大きいです。しっかりと認知症について理解していないことにより、認知症の人がどのように行動するかについて固定概念が入るため自然に否定的な感情につながります。」と述べています。

今回の調査回答者のほぼ48%が認知症の人の記憶は医学的助けを借りても改善しないと信じており、回答者の4分の1この病気の発症を防ぐ方法はないと感じているとのことが発見されました。

まとめ

今回は認知症の研究と調査内容についてお伝えしました。

認知症は年齢が上がるほど発症リスクが高まります。

解決策はないと言っている方もいますが、定期的な認知症の予防診断を受ければその確率が抑えられるのも事実です。

自分は絶対にならないという考え方ではなく、どうすれば発症のリスクを抑えられるかを考えるようにしましょう!

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