【日本上陸】デスク付きルームランナー「CITTA(シッタ)」とは?

【日本上陸】 デスク付きルームランナー「CITTA(シッタ)」とは?
画像:ジョンソンヘルステックジャパン株式会社

とうとう、日本に上陸しました…!

かねてから米国を中心に、図書館やミーティングルームなどでも使用されていたデスク付きルームランナー。

その中でも人気の「CITTA(シッタ)」が、とうとう日本で発売開始しました。

今回は「CITTA(シッタ)」の詳細をご紹介します!

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CITTA(シッタ)の特徴

まず、ルームランナーとしての特徴ですが、CITTA(シッタ)は傾斜を10%まで設定できるほか、速度も16km/hまで上げられます。

これは、スポーツジム並のハイスペック。本格的にスポーツやランニングを楽しむ方も利用できます。

また、大きな特徴は、衝撃緩和クッション「VRC」を搭載している点。

家ジムだと、ついつい走る音は気になりますが、接地の際の音が軽減されるところがGOODです。

また、衝撃緩和クッションのVRCは揺れにくいため、純粋に机の上に物をおいてもノートパソコンを落下させるといった心配がありません。

国内モデルと海外モデルの違い

CITTAはすでに世界で販売されていますが、日本版との大きな違いは「電源」です。

日本で販売されている日本ver.は、100Vに電源が設定されているため、国内の使用に限定されています。

国内でCITTAを利用する場合は並行輸入よりも国内版を購入するのがおすすめ。

時間や距離表示は可能?

時間や距離表示は可能?

もちろん、ルームランナーとしてのスペックは非常に高いため、時間や距離の他に、心拍数も表示までできてしまいます。

心拍数はハンドクリップでの計測に対応。

健康目的のご老人でも使いやすいモデルとなっています。

CITTA(シッタ)デスク付きルームランナーの価格

現在、国内での販売価格は価格は146,000円です。

購入は「公式ホームページ」より、店舗情報をチェックして購入するか、

アマゾンなどでも販売しているとのこと。

スペックは以下の通り。

ベルト厚み1.4 mm
ランニング面127 x 46 cm
衝撃緩和クッションVRC(バリアブルレスポンスクッション)I
傾斜0 ~ 10%(0.5%単位)
速度0.8 ~ 16 km/h(0.1km/h単位)
ドライブモーター2.0 CHP(通常時)
3.0 CHP(最大時)
ディスプレイ5.5インチバックライト LCDディ スプレイ
表示項目時間、距離、速度、カロリー、傾斜、 心拍数
プログラム8(マニュアル、5000ステップ、ローリングヒル、マウンテンクライム、体重減量、インターバル、目標心拍数[スピード]、カスタム)
スピーカー
心拍数センサー◯(ハンドグリップ)
POLAR心拍計対応
ViewFit対応
パスポートプレーヤー対応
寸法(L× W× H)181 x 90 x 133 cm
折畳み時寸法(L× W× H)100 x 90 x 161 cm
梱包寸法(L× W× H)本体:191x 85 x 30 cm
デスク:80 x 53 x 16 cm
本体重量91 kg
梱包重量本体 : 94 kg デスク : 4 kg
最大使用者重量115 kg
電源100V

まとめ

今回はデスク付きルームランナー「CITTA(シッタ)」についてご紹介しました。

CITTAは、オフィス利用でもルーム利用でも非常にフィットします。

ぜひ、店舗でご覧になってみてはいかがでしょうか?!

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