ワークアウトとトレーニングの違いとは?おすすめのトレーニングも合わせてご紹介

ワークアウトとトレーニングの違いとは?おすすめのトレーニング

よく、SNSなどで「#トレーニング女子」「#ワークアウト女子」などのハッシュタグがついてるのを見かけませんか?

ふと疑問が…このワークアウトとは一体なんのことだろう?

トレーニングならわかるのですが、ワークアウトは言葉から連想ができません。

そこで今回は、ワークアウトとはそもそもなにを指しているのか、また、ワークアウトとトレーニングの違い、そしておすすめのトレーニング方法について解説していきたいと思います。

そもそもワークアウトとは

そもそもワークアウトとは

そもそもワークアウトとはなにか。

トレーニングをしているのに、ワークアウトと書いてあるSNSの投稿も珍しくありません。

ワークアウトとは、わかりやすくいうと「身体を鍛え、体型を変えるために運動をすること」です。

日本では、ワークアウトよりは、トレーニングの方が主流ですが、アメリカオーストラリアヨーロッパではワークアウトの方が主流です。

これらの英語圏では、ジムに通って運動をしたり、筋トレをすることをワークアウトと呼び、トレーニングとは呼びません。

トレーニングの他にも、エクササイズという言葉がありますが、ワークアウトの定義は、あくまでも「ジムで運動や筋トレをすること」のようです。

また、Googleの検索エンジンで「workout」と検索すると、「いい結果になる」と出てきます。

つまり、ワークアウトは、運動や筋トレをしていい結果が出るというポジティブな意味にもとらえられる言葉とも言えるでしょう。

ワークアウトとトレーニングの違い

筋トレとワークアウトの違い

では、トレーニングとワークアウトの違いはどこにあるのでしょうか?

上記で、ワークアウトは「身体を鍛え、体型を変えるために運動をすること」と述べましたが、トレーニングは日本で使われる場合と英語圏で使われる場合では、少し意味が異なるようです。

また、よく使われるエクササイズという言葉もありますが、こちらも意味が少々異なります。

わかりやすくこれら3つを分けるとこうなります。

  • エクササイズ ウォーキングやランニング体操、筋トレ、ヨガなどで軽い運動をすること。
  • ワークアウト 運動や筋トレを繰り返しジムでおこない、自分の目標に向けて身体を鍛えること。
  • トレーニング トップアスリートなどが自身のパフォーマンス・フィジカルを向上させるためにおこなう運動のこと。

あまり違いがわからないかもしれないのですが、これらの違いは何かというと、目標の大きさが異なること

トレーニング>ワークアウト>エクササイズとなり、トレーニングの目標が一番大きくなるということです。

ワークアウトは「太ってきたから体重を落とさないといけない」「腕を太くしたい」など、自分の身体を改善するためにおこなうことを指しますが、トレーニングはトップアスリートなどが自身の記録を出すため持久力や筋肉量、スピードを鍛え上げることを指しています。

アメリカでは、トレーニング=軍隊の訓練や鍛錬といった厳しい運動を意味しているため、これでは一般の方がトレーニングと言えなくなってしまいます。

そこで、一般人が身体を動かすことをワークアウトと呼び始めたということです。

日本にはワークアウトよりもトレーニングが根付いている理由としては、英語圏と日本での言語の違いにあることは間違いないでしょう。

ワークアウト・トレーニングの必需品

ワークアウトを効率よくおこなうためには、モチベーションを上げる必要があることはもちろん、サプリメントを摂取することが必要になってきます。

ワークアウトには欠かせないお供をご紹介しましょう。

プロテインなどのサプリメント

ワークアウトの必需品 プロテインなどのサプリメント

まず、このサプリメントはワークアウトトレーニングには欠かせません。

サプリメントにはプロテインEAA、BCAA、アルギニン、クレアチン、グルタミンなど様々なものがありますが、自分の目的に合ったものを選ぶことが重要です。

この中でもプロテインは特に必需品で、プロテインを飲まないとワークアウトトレーニング後筋肉の分解を抑制することができず、ワークアウトやトレーニングの効果がなくなってしまいます。

いわゆるカタボリックの状態です。

また、アルギニンクレアチンはワークアウトやトレーニング前に飲むことによって疲労回復筋肉増強の効果、BCAAEAAはワークアウトやトレーニング中に飲むことによって、筋肉の分解を防ぎ、グルタミンはワークアウトやトレーニング後に飲むことによって、さらに、疲労回復筋肉分解を抑制する効果があります。

効率の良いトレーニングをおこなうにはこれらのサプリメントを摂取しましょう!

トレーニングギア

ワークアウトの必需品 トレーニングギア

このトレーニングギアは、モチベーションを上げるために重要になってきます。

例えば、スクワットパッドトレーニンググローブトレーニングベルトリストラップなどです。

これらは、ワークアウトやトレーニングをおこなうときに必要になる道具なのですが、これがあるかないかでは、持ち上げられる重量が大きく変わってきます。

また、ワークアウトやトレーニング中に怪我をしないためにも使っておきたいアイテムです。

これらのトレーニングギアは、購入することによって、「やるしかない」「これで筋トレをするぞ」という気持ちにもさせてくれるので、ワークアウトやトレーニングをしている方、また、これからする予定の方は、1つは持っていてもいいかもしれません。

家で使えるトレーニングギアもありますので、自宅でやりたいという方は、ダンベル腹筋ローラーを買ってみてください!

自宅で全身を鍛えるには、ぶら下がり健康器がかなりおすすめです。

おすすめのワークアウト・トレーニング

ここまでワークアウトとトレーニングの違いワークアウト・トレーニングの必需品などをご紹介してきましたが、意味はわかったけど実際にやる内容がわからないという方に向けておすすめのワークアウト・トレーニング方法をご紹介します。

これは、どちらかといえばトレーニングよりのきついメニューに位置しますので、初心者の方はこちらのシリーズから初めてみてください!

慣れてきたら効率がいいこちらのトレーニングをおこないましょう。

HIIT

おすすめのワークアウト・トレーニング HIIT

HIITは、高強度インターバルトレーニングというトレーニング方法です。

このトレーニングは身体が脂肪燃焼モードになり、体脂肪を減らしながら筋肉をつけることができるため、かなり効率がいいです。

効率がいいということは、それなりにきついトレーニングになり、常に全力でトレーニングをし続けます。

1人でやるとかなりの高確率で挫折しますので、トレーニングスタジオでおこなうことをおすすめします。

最近では、HIITを取り入れているジムも増えてきているので、気になる方は一度HIITをやってみましょう。

楽しくてハマる方も多くいるそうです!

HIITについては、こちらの記事を参考にしてください。

クロスフィット

おすすめのワークアウト・トレーニング クロスフィット

続いて、おすすめのトレーニングがこのクロスフィットです。

クロスフィットはアメリカで話題になり、軍や警察のトレーニングに取り入れられているほど過酷なトレーニングとして知られています。

今は日本にも入ってきており、人気のトレーニング方法です。

クロスフィットトレーニングの流れは、

  1. 「ウォームアップ」(約10分)
  2. 「スキル」(約10分)
  3. 「ストレングス」(約10分)
  4. 「ワッド」(約15~25分)
  5. 「クールダウン」(約5分)

このようになっており、約1時間で終了するトレーニングです。

初めての方は、途中で投げ出してしまう方も多いのですが、最後までやり切ればメンタル・身体どちらも鍛えることができるので、頑張りましょう!

クロスフィットについては、こちらの記事を参考にしてください。

スーパーセット法

おすすめのワークアウト・トレーニング スーパーセット法

最後がこのスーパーセット法と呼ばれるトレーニング。

このスーパーセット方は上級者向けのトレーニング方法です。

通常、ベンチプレスなどをおこなう場合は、10回×3セットや限界の重さで8回×3セットなどをおこないますが、このスーパーセット法は異なります。

例えば、ベンチプレスをおこなう場合、ベンチプレスを10回おこなった後に、休憩をせず10回懸垂をおこないます。

これは腕を鍛える場合も同様に、バーベルカールを10回おこなった後に、休憩をせず10回ダンベルエクステンションをおこないます。

想像するだけでも過酷なトレーニングですが、これができれば2分の1の時間で筋肉を大きくすることができるということです。

トレーニングをおこなう回数は自分に合わせることが重要なので、無理をして怪我をしないように注意しましょう。

慣れれば、最強のトレーニング方法です!

スーパーセット法については、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

今回はワークアウトとはなにか、ワークアウトとトレーニングの違い、ワークアウト・トレーニングの必需品、また、おすすめのワークアウト・トレーニングについてご紹介しました。

ワークアウトはジムでおこなうハードすぎない運動や筋トレ、トレーニングはトップアスリートが自身の記録を残すため持久力や筋肉量、スピードを上げるためにおこなうことです。

日本では、トレーニングが根付いており、ワークアウトはとりあえずトレーニングに似ていることだなという認識ですが、実際には異なります。

サプリメントトレーニングギア効率のいいトレーニング方法をおこないながら、本物のトレーニーになりましょう!

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