プロテインのカロリーは高い?プロテイン種類別のカロリーをご紹介!

プロテインのカロリーは高い?プロテイン種類別のカロリーをご紹介!

みなさんはプロテインを飲んでいますか?

プロテインは太るというイメージが強いため、飲まないという方もいるでしょう。

しかし、実際にプロテインのカロリーは高いのでしょうか?

最近は、筋トレ用ではなくダイエット用のプロテインも多く出てきています。

そこで今回は、プロテインのカロリーはどれくらいなのか、プロテインは飲むと太るのか、また、プロテイン種類別のカロリーを解説したいと思います。

プロテインのカロリーは高いのか

プロテインのカロリーは高いのか

プロテインのカロリーですが、実際にどの程度なのでしょうか?

プロテインのカロリーは低いものだと、50kcal程度、高いものだと200kcalを超えるものもあります。

これは、1食あたりのg数15gなのか、30gなのかによっても変わってくるのですが、だいたいのプロテインは1食50~200kcal程度です。

ちなみにみなさんが食べているおにぎりのカロリーは、170~200kcal程度ですので、1食30gのプロテインおにぎり1個程度のカロリーと覚えておきましょう。

プロテインのカロリーは300~400kcalと少し高いイメージがありますが、実際は高くても200kcal程度ですので、そこまで高くありません。

もちろんプロテインによってはカロリーが高いものあるので、しっかりと栄養成分をチェックしましょう。

プロテインは太るのか

プロテインは太るのか

よくプロテインは飲むと太ると言われていますが、実際にはどうなのでしょうか?

先に答えを言っておくと、プロテインを飲むだけでは太るとは言えないでしょう。

プロテインは身体に必要なタンパク質なことに加え、カロリーもおにぎり1個分程度ですので、そう簡単に体重は増えません。

例えば、ステーキ100gのカロリー300~600kcalタンパク質15~20g脂質30~50g程度です。

これと比較してプロテインには余分な脂質が含まれていないため、食事からタンパク質を摂取するよりかは、カロリーや脂質が抑えられると言えます。

つまりカロリーの高いお菓子食事の方が太り、プロテインは余分な成分が入っていないため、太るとは言えません

ただし、もちろん選ぶ際の注意点などはありますので、下記でご紹介しましょう。

プロテインを選ぶとき・飲むときの注意点

プロテインの選び方がわからないという方も多いのですが、実際にどのような点に注意して購入すればいいのでしょうか?

注意点をいくつかまとめましたので、ご紹介しましょう。

カロリーの高すぎるものは選ばない

プロテインを選ぶとき・飲むときの注意点 カロリーの高すぎるものは選ばない

上記でプロテインのカロリーは50~200kcalのものが多いと述べましたが、実際にはもっとカロリーが高いプロテインもあります。

カロリーが高すぎるプロテインは通常の食事よりカロリーが同等、または高くなってしまうこともありますので注意が必要です。

ただし、このようなプロテインは、タンパク質摂取が目的ではなく一食をプロテインに置き換える用のものが多いため用途が変わります。

ダイエット健康筋トレなど用途をしっかりと決めて、これらの用途にあったプロテインを選びましょう。

炭水化物と脂質が高いものは注意

プロテインを選ぶとき・飲むときの注意点 炭水化物と脂質が高いものは注意

プロテインの種類が多すぎると、どのプロテインが良いのかわからない時もありますよね。

プロテインの種類によっては、炭水化物脂質が多く含まれているものがあり、これは注意が必要です。

1食あたりの脂質炭水化物5gを超えているものは、余分な成分が含まれていることがあります。

カロリータンパク質含有量だけではなく、原料その他の項目もしっかりと確認するようにしましょう。

炭水化物は、通常時糖質として体内のエネルギーに変換されますが、過剰摂取してしまうとエネルギーに変換できない糖質が脂肪に蓄積します

また、脂質はカロリーが高いため、そもそも全体的なカロリー摂取量が上がることに加え、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと体重が増える原因にもなりますので注意が必要です。

人工甘味料を使用しているものも注意

プロテインを選ぶとき・飲むときの注意点 人工甘味料を使用しているものも注意

当たり前のように使用されている人工甘味料ですが、これも注意しましょう。

プロテインの味付けには、アセスルファムKスクラロースなどの人工甘味料が使用されていることが多いです。

この人工甘味料は、中長期的に摂取することで肥満体質になりやい可能性が高いことが挙げられます。

人工甘味料には多くの種類がありますが、この中には危険性が高いものから安全性が高いものまで様々な甘味料があります。

プロテインによく使われているアセスルファムKスクラロースなどの人工甘味料は人工甘味料の中でも比較的安全性が高い人工甘味料に位置付けられています。

この人工甘味料を摂取したくないという方は、天然甘味料で味付けされているプロテインを選ぶのがおすすめです。

最近では、天然甘味料のステビアを使用したプロテインも増えてきているため、健康志向の方はしっかりと選びましょう。

割るものも注意が必要

プロテインを選ぶとき・飲むときの注意点 割るものも注意が必要

プロテインを割るときには、牛乳豆乳など様々なもので割る方が多いかと思います。

通常、プロテインの裏面に記載されているカロリー水で割ったときのカロリーですので、その他の飲み物で割った際はカロリーが高くなります

ただ、プロテインによっては、水で飲むとまずいものもあるため必然的に牛乳や豆乳で割ることになるということです。

特に牛乳で割っている方が多いのですが、牛乳はカロリーが高くなってしまいますので、水で飲めない方は豆乳アーモンドミルクがおすすめです。

豆乳であれば、乳糖不耐症の方でも飲むことができ、大豆アレルギーの方はアーモンドミルクであれば、飲むことができます。

プロテインは飲み続けることが重要ですので、お気に入りの味を探しましょう。

プロテイン種類別のカロリー

プロテインの種類によって、カロリーは変わるのでしょうか?

大きくは変わりませんが、若干変わります。

ホエイプロテイン

プロテイン種類別のカロリー ホエイプロテイン

ホエイプロテインは牛乳に含まれるタンパク質を使用して製造されます。

そのため、他のプロテインに比べると若干ですがカロリーが高い傾向があります。

ただし、これは各メーカーのホエイプロテインによって変わり味付けその他の原料によってもバラバラです。

ホエイプロテインを飲む方は、筋肉増強を目的とした方が多いので、そこまで気にするポイントではないでしょう。

ホエイプロテインはどちらかと言えば、炭水化物脂質の配合量に注意して選ぶことが重要です。

ダイエット健康目的の方は、腹持ちがよく、成分にこだわっているプロテインが多い、植物性プロテインの方が良いでしょう。

ソイプロテイン

プロテイン種類別のカロリー ソイプロテイン

ソイプロテインは大豆タンパクからできています。

ダイエット目的の方が多く使用することもあり、カロリーが抑えめのプロテインが多い印象です。

ソイプロテインは、吸収スピードがゆっくりなので、腹持ちがよく置き換えのプロテインとして多く利用されます。

ただし、味にクセがあるものもあるため、牛乳などで割っている方も多いのですが、カロリーを抑えるためには、豆乳アーモンドミルクで割るようにしましょう。

牛乳コップ1杯あたりのカロリー約140~150kcal豆乳コップ1杯あたりのカロリー約80~90kcalアーモンドミルクコップ1杯あたりのカロリーは、30~40kcalです。

カロリーを抑えたい方は、割るものを変えてアレンジしてみてください!

ピープロテイン

プロテイン種類別のカロリー ピープロテイン

ピープロテインはえんどう豆タンパクからできている最近人気が高いプロテインです。

ホエイプロテインやソイプロテインに続く第3のプロテインとも言われており、徐々に種類も増えていってます。

ピープロテインは、筋肉増強にもダイエットにも効果が出やすいと言われています。

ピープロテインのカロリーは、ソイプロテインと同じものもありますし、ホエイプロテインと同じものもありますので、各メーカーによって様々です。

ただし、ピープロテインは味がまずいものが多いため、選ぶことが一番大変でしょう。

中には水で割っても美味しいピープロテインもありますが、味のバリエーションが少ないので、探す方が大変かと思います。

ピープロテインを美味しく飲むには、アーモンドミルクが一番おすすめです!

まとめ

今回は、プロテインのカロリーについて、プロテインの選び方、また、プロテイン種類別のカロリーについて解説しました。

プロテインは通常の食事と比べても太りやすいとは言えず、プロテイン=太るというのはイメージでしょう。

確かに運動をしながらプロテインを飲むとしっかりと筋肉がつき、体重は上がります。

しかし、これは基礎代謝が上がり痩せやすい身体を作ることができるということですので、体重が減ればいいというわけではありません。

大事なのは身体の体重を減らすことではなく、基礎代謝を上げること

体重が上がったとしても、その後に痩せやすい身体を作ることができますので、無理に体重だけ落とすことはやめましょう。

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