a型インフルエンザとb型インフルエンザの違いとは?予防法も合わせて徹底解説!

a型インフルエンザとb型インフルエンザの違いとは?予防法も合わせて徹底解説!

最近は急激に気温が下がり季節が秋から冬に変わりましたね。

この季節ですが、注意をしなければいけないがインフルエンザです。

寝正月にならないようしっかりと予防しましょう。

インフルエンザはa型とb型が知られていますが、これらの違いはどのような点なのでしょうか?

そこで今回は、a型インフルエンザとb型インフルエンザの違い、また症状や予防策について解説していきたいと思います。

a型インフルエンザとb型インフルエンザの違い

a型インフルエンザとb型インフルエンザの違い

インフルエンザはa型インフルエンザb型インフルエンザが有名ですが、実はc型インフルエンザもあります。

a型インフルエンザb型インフルエンザの違いは主に症状の重さです。

a型インフルエンザは発熱などの症状が強く出る傾向があり、b型インフルエンザは下痢などの症状が多い傾向があります。

わかりやすく言えば、A型は高熱や全身のだるい症状B型は微熱や平熱からやや高熱に加えて消化器系症の異常症状です。

b型インフルエンザに比べてa型インフルエンザは感染力が強く、症状も辛いことが多いため、症状は極めてつらいでしょう。

また、致死率の高い鳥インフルエンザ豚インフルエンザなども、a型インフルエンザウイルスに含まれます。

毎年新型ウイルスとして発症するのはa型インフルエンザなので、注意が必要です。

a型インフルエンザの症状

では、a型インフルエンザの症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

症状について解説しましょう。

38℃以上の高熱

a型インフルエンザの症状 38℃以上の高熱

a型インフルエンザの特徴は高熱になるということです。

b型インフルエンザよりも感染力が高く重い症状になりやすい傾向があります。

38℃以上の高熱が出た場合は、a型インフルエンザの可能性が極めて高いので、しっかりと病院に行きましょう。

場合によっては、39~40℃の熱が出ることもあり、歩くのが困難になる場合もあります。

関節痛や筋肉痛

a型インフルエンザの症状 関節痛や筋肉痛

続いてa型インフルエンザの症状として、関節痛筋肉痛を発症します。

普通に歩くだけでも体力が消耗され、激しい痛みに襲われますので、安静にしましょう。

インフルエンザが治った後も、数日間痛みが続く場合もあります。

激しい運動などは避け、症状が回復するまで安静にすることが重要です。

激しい喉の痛み

a型インフルエンザの症状 激しい喉の痛み

a型インフルエンザはさらに喉の痛みも発症します。

唾を飲み込むだけで喉に激しい痛みが出る場合もあり、食事の摂取が極めて難しくなります。

食事が喉を通らず食欲もなくなりますので、しっかりと柔らかいおかゆなどで食事を摂取しましょう。

栄養が足りなくなり回復も遅れますので、ゼリー状の栄養食粉末の栄養食がおすすめです。

b型インフルエンザの症状

続いてb型インフルエンザの症状はどのようなものがあるのでしょうか?

こちらも症状を解説しましょう。

下痢などの腹痛

b型インフルエンザの症状 下痢などの腹痛

b型インフルエンザは、熱が上がるというよりは体内の消化器官に異常が発生します。

そのため、下痢が続いたり、場合によっては嘔吐をすることもあります。

特にお腹の痛みを訴える方が多く、症状が長引くこともありますので安静にすることが重要です。

無理に外に出ると症状が悪化する場合がありますので、症状が落ち着くまでは外出は控えましょう。

風邪の症状に近い

b型インフルエンザの症状 風邪の症状に近い

b型インフルエンザは、どちらかと言えば風邪の症状に似ています。

発熱頭痛関節痛筋肉痛に加え、くしゃみ鼻水などの症状が現れます。

最初は風邪かな?と思う方が多いのですが、検査をしてみるとb型インフルエンザだったという場合が多いです。

発熱はするのですが、a型インフルエンザとは異なり、37℃程度とそこまで高くなりません。

人と人の間でしか感染しない

b型インフルエンザの症状 人と人の間でしか感染しない

a型インフルエンザは鳥インフルエンザ豚インフルエンザなど動物から感染する場合があります。

しかし、b型インフルエンザ人と人の間でしか感染しません。

人混みにいくことが多い方はマスクなどで予防をしましょう。

b型インフルエンザは、ウイルスが変化しにくいので一度抗体を取得すれば感染しにくくなります

ただし、インフルエンザウイルスは不定期に変化するので予防は必要です。

インフルエンザの潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は?

では、インフルエンザはどのくらいの期間体内に潜伏するのでしょうか?

通常の場合、インフルエンザウイルスに感染してから発症するまでの潜伏期間は1~2日程度と言われています。

潜伏期間が長い場合は、7日程度体内に潜伏する場合もありますので、一概に何日とは言えないでしょう。

また、インフルエンザが他人に感染する可能性のある期間は、発症から1~2日程度です。

通常はインフルエンザを発症してから2日程度外出をしないように医師から伝えられます。

よくインフルエンザに感染すると1週間程度他人と接触するのは避けてくださいと言われますが、この理由としては長くて1週間程度インフルエンザウイルスが体内に潜伏しているためです。

実はc型インフルエンザも存在する

実はc型インフルエンザも存在する

あまり知られていませんが、実はa型インフルエンザとb型インフルエンザ以外にもc型インフルエンザというものが存在します。

このc型インフルエンザは、症状が軽く鼻水や咳が少し出る程度ですので、風邪だと感じる方が多いです。

また、c型インフルエンザは一度感染すると抗体ができるのですが、この抗体が生涯持続するとも言われています。

年齢とともに抗体が増していきますので、感染する確率は極めて低いと言えるでしょう。

c型インフルエンザに感染しやすいのは、抗体がしっかりとできあがっていない4歳以下の幼児に見られることが多いです。

インフルエンザを予防するには

では、このa型インフルエンザb型インフルエンザを予防するにはどうすれば良いのでしょうか?

日常生活から気をつけることによって、インフルエンザを発症する確率が低くなります

いくつかご紹介しましょう。

手洗い・うがい

インフルエンザを予防するには 手洗い・うがい

まずは身近に始められることからしっかりとおこないましょう。

日頃の手洗い・うがいインフルエンザ予防にかなり効果的です。

ウイルスがついたままの手で食事をしてしまうと、体内にウイルスをどんどん取り入れていることになります。

この手洗い・うがいはやらない方が多いですが、習慣づけることにより、インフルエンザ以外にも風邪を引きにくくなることにもつながります。

しっかりと手洗い・うがいをして体内にインフルエンザウイルスを取り込まないようにしましょう。

人混みではマスクをする

インフルエンザを予防するには 人混みではマスクをする

続いて、外によく出る方はしっかりとマスクをしましょう。

特に人混みはウイルスが感染しやすいため、インフルエンザウイルスを持っている方がいると感染してしまいます。

特に人混みでは感染力の高いa型インフルエンザを発症しやすいため、しっかりとマスクをすることが大切です。

a型インフルエンザは症状も重いため、人混みは特に注意しましょう。

できればマスクを持ち歩くようにするのもいいかもしれません。

インフルエンザワクチンの予防接種

インフルエンザを予防するには インフルエンザワクチンの予防接種

インフルエンザにならないためにしておきたいのがこの予防接種です。

手洗いやうがいマスクをしていても場合によってはインフルエンザを発症してしまう可能性があります。

予防接種をすることによって、インフルエンザウイルスの抗体を作り、インフルエンザを発症しにくくする効果があります。

必ず発症しないというわけではないのですが、発症する可能性は極めて低くなりますので、できれば受けておきたいですね。

この3つをしっかりとしていればインフルエンザにはかかりにくくなりますので、しっかり予防をしましょう!

まとめ

今回は、a型インフルエンザとb型インフルエンザの違い、また症状や予防策について解説しました。

インフルエンザにならないためには、しっかりとした予防対策が必要です。

日常生活では手洗い・うがいやマスクをし、しっかりと予防接種を受けましょう。

ビタミンなども有効ですので、しっかりと摂取しましょう!

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