【健康志向の方必見】健康的な生活を送るには?1日のライフスタイルをご紹介!

【健康志向の方必見】健康的な生活を送るには?1日のライフスタイルをご紹介!

パワフルで風邪を引かない健康体の方はどのような生活を送っているのか気になりますよね。

実は健康を意識している方は、意外とシンプルな生活を送っています。

そこで今回は、健康を意識している方がどのような生活を送っているのかをご紹介したいと思います。

簡単にマネできる生活習慣ですので、気になる方は是非試してみてください!

起床(5:30 am)

まずは、朝起きて1番にカーテンを開け日光を部屋の中に取り入れます。

日光を取り入れる理由は2つあり、幸せホルモンの分泌部屋の殺菌です。

人間は日光を浴びることにより、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを分泌しますが、このセロトニンにはやる気のアップポジティブ思考快眠幸福感などに効果的と言われています。

そのため、朝一番に日光を浴びることは、パワフルな1日を過ごすことにつながるということ。

また、日光を部屋に入れてあげることにより、 太陽光線の紫外線による殺菌効果部屋の殺菌ができることも挙げられます。

朝の時間は瞑想をする

起床(5:30 am) 朝の時間は瞑想をする

瞑想は、科学的に証明されている効果があります。

トップテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ選手なども瞑想を取り入れていますが、瞑想は大切な時間です。

瞑想には、以下の効果が期待できます。

  • やる気のアップ
  • 生産性の向上
  • 行動力のアップ
  • リラックス
  • パフォーマンスアップ
  • アンチエイジング

瞑想をおこなうことによって、不安などのネガティブシンキングを減らしポジティブシンキングに変えることができます。

朝起きてから瞑想をおこなうことにより、寝ぼけた頭をやる気に変えることができますので、是非取り入れてみてください!

水分補給

起床(5:30 am) 水分補給

これは前回述べましたが、朝に水を1杯飲むことで、胃の目覚めを助けることにつながります。

また、朝に水を飲むことで自律神経の調整に役立ち、さらには、大腸を刺激することにより、便秘の改善を図ることができるのです。

朝に冷たい水を飲んでしまうと、胃が過剰反応してしまいますので、白湯もしくは常温の水を飲むようにしましょう。

朝食(6:00 am)

朝食(6:00 am)

朝食は1日のスタートには欠かせません。

朝食を抜いて1日の活動を始めると、脳のエネルギーが足りず集中力の低下情緒不安定になりやすなります。

朝食はバランスの良さが大切ですので、パンコーンフレークなどに偏るのではなく、白飯味噌汁納豆お魚など栄養バランスを考えて食事をするようにしましょう。

パンを食べる場合は、スクランブルエッグホウレン草などの野菜を摂取することにより、タンパク質ビタミン鉄分なども摂取でき栄養バランスが偏る事はありません。

また、ダイエットで食事制限をしている方はプロテインスムージーがおすすめです!

プロテインは効率良くタンパク質を摂取でき、カロリーも低いのでダイエットにも良いでしょう。

ミキサーで野菜果物も一緒にミックスすれば、味に飽きることがなくプロテインにない栄養分を補うこともできます。

通学・通勤(7:00 am)

通学・通勤(7:00 am)

通勤・通学時には様々な移動手段がありますが、徒歩を取り入れることが健康への第一歩です。

歩くという行為は有酸素運動であり、脂肪燃焼効果をはじめ、新陳代謝がよくなります。

また、歩く事によって日光を浴びることができるので上記で解説したセロトニンが分泌されることも挙げられます。

学校や会社まで、全てを徒歩に変えることは難しいと思いますので、最寄り駅駅から学校や会社までの距離を少しでも歩くようにしましょう。

ちなみに、満員電車は健康にとってあまり良くありません。

一説によると、満員電車のストレスは臨戦態勢の戦闘機を操縦するパイロット機動隊員よりも高く感じるようです。

歩きや自転車で学校や会社に行くことができる方は、なるべく電車を使わずに行くのも1つの手かもしれません。

午前中(9:00~12:00 am)

午前中(9:00~12:00 am)

多くの方が忙しい時間ではあると思いますが、息抜きとしてタバコを吸われる方はいると思います。

タバコは皆さんもご存じの通り、健康とは対極の立場にあるものです。

実はタバコ1本につき、自身の寿命を約5分減らし、受動喫煙に関しては、約12分の寿命を減らします。

ちなみに、1日1箱吸う方が禁煙をすると、年間約18万円の節約にもつながるのです。

ランチ(12:00~13:00 pm)

ランチ(12:00~13:00 pm)

ランチはコンビニUber Eatsを利用する方が多いと思いますが、なるべくファーストフードは避け健康的な食事をしましょう。

忙しい方は、健康的な食事を摂取することが難しいかとは思いますが、添加物や油っこい物をとりすぎると、生活習慣病のリスクが上がります。

実は、ランチ時の摂取カロリーは多少高くても大丈夫なんです。

これは、アクティブに活動し、夕飯まで時間が空く午後の時間は多くのエネルギーが必要であり、大抵の方はそのエネルギーを消費することができるため。

お昼休みはしっかりとご飯を食べましょう!

午後(13:00~18:00 pm)

午後(13:00~18:00 pm)

午後一番の時間帯は、食後の影響もあり眠くなる方は多いと思います。

ここで気を付けたいのは、カフェインの過剰摂取です。

カフェインは、適量であれば眠気覚まし脂肪燃焼効果などがありますが、過剰摂取をしてしまうと以下のような症状が起きてしまいます。

  • 嘔吐
  • 頭痛
  • 眩暈
  • 手足のしびれ
  • 心肺停止

カフェインを多くとりすぎてしまう方は、カフェイン中毒になりやすく、常にカフェインがないと頭痛が起きるようになります。

しかし、自分が眠くなりやすい時間帯を逆算して、適量を摂取すれば問題はありません。

くれぐれも過剰摂取は避け、自身の適量を知るようにしましょう。

運動(19:00 pm)

運動(19:00 pm)

健康的な生活において重要なのがこの運動です。

運動習慣がない方は筋肉がつきにくく脂肪燃焼にも活躍する代謝が上がりません

筋肉は使わないとどんどん機能が低下していき心肺機能の低下抵抗力が下がることにより、病気にかかりやすい身体になってしまいます。

FitPiper編集部では、自宅で運動ができない方は、ジムに通っておこなう運動を推奨しています。

実際に、36歳から筋トレを始めて人生が変わった方がいるのも事実で、筋トレを始めることに抵抗がある方も多いかとは思いますが、是非一度チャレンジしてみてください!

夕食(20:00 pm)

夕食(20:00 pm)

夕食後は活発な活動をするケースが少なく、食べたエネルギーを消費できないため、カロリー少しを抑える必要があります。

夕食時にお酒を飲まれる方は多いと思いますが、アルコールは脳を麻痺させ、睡眠の質を下げてしまいますので、過度な飲みすぎは控えましょう。

よく、酔っぱらった方がぐっすり眠れると思われがちですが、実は逆です。

アセトアルデヒドというアルコールを分解するホルモンが活発に出ている影響で眠りにつくのは早いのですが、酔っぱらった状態で寝てしまうと、脳は覚醒状態になっていますので、眠りが浅くなります

お酒を飲まれる方は、早い時間帯に少量に抑えましょう。

就寝(23:00 pm)

就寝(23:00 pm)

睡眠は、一日の疲れをとるためにも欠かせません。

睡眠の必要時間は、人によって異なりますが、最低でも6時間は寝る時間を設けた方が良いと言われています。

また、良い睡眠には時間だけでなく質も求められます。

ちなみに、睡眠は体の疲労以外にも記憶力のアップ美容健康筋力アップなど様々なことに関わるので、しっかりと寝ましょう。

まとめ

今回は、健康を意識している方がどのような生活を送っているのか、また、健康的な1日のライフサイクルについてご紹介していきました。

この日常通りに1日を送るのは、難しい方もいるかと思います。

まずは少しずつ生活リズムを改善していけば、それが習慣になりますので、無理をしない程度に続けてみましょう。

FitPiper編集部の記事も是非参考にしてください!

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