【仕事×フィットネス】 株式会社ゲットイットに学ぶ健康経営

国家プロジェクトとしていよいよ本腰を入れてきた「健康経営」。

最近は福利厚生として様々な取り組みをおこなっている会社も増えています。

そんな中、福利厚生として部活動を取り入れている会社があるとのこと!

そこで今回は、健康経営として部活動制度を取り入れている株式会社ゲットイットのみなさんにお話を聞いてみました!

川澄 領  IT事業部 サポートユニット 広報担当
東京都の公立中学校で8年間勤務した後、転職。株式会社ゲットイットに未経験技術職として入社後、CSR活動で慈善団体へ再生PCを寄贈する活動などを経て、現在は広報を担当中。部活は、狂気RUN部。
福田 準起  調達部
高校卒業後、ワーキングホリデーにてオーストラリアへ。サービス業を学び帰国後、ホテルの企画会社へ入社し、その後、4社ほど渡り歩いてゲットイットへ。部活は、猿部(ダイエット部・名称は実は、フットサルのサルが始まり)
鈴木 基之  調達部
大学卒業後、自動車買取/販売業、自動車リサイクル部品商を経てゲットイットに入社。2019年、ゴルフにのめり込んでいたところ、メンバーに誘われ7月にゴルフ部を新設。ブログは活動報告が3割、自身のゴルフ談義が7割(笑)
浅見 元  IT事業部 サポートユニット 物流担当
銀行システムの会社で運用業務を5年間行い、ゲットイットに転職。入社して1年半。子供が生まれてから、体力がないとまずいと思ってはじめたランニング。いまは狂喜RUN部で駅伝大会に出たりして楽しんでいます。

みなさん、本日はよろしくお願いします。

こちらこそ、よろしくお願いします。

いきなりですが、今回はゲットイットさんが「超」がつくほどの健康経営ということで、取材にきました。

川澄:ありがとうございます。「働きやすい職場を自分たちでつくっていこう」という社風があり、社長の考え方も柔軟なので、福利厚生もユニークなものがあったりします。

なるほど、具体的にどういった内容の福利厚生があるのですか?

鈴木:例えば、ちょっと学校っぽいですけど、社員が4人以上集まると設立できる「部活動」などですかね。申請して登録されれば、会社から活動資金も支給されます

個性的な部活動が多く、狂喜RUN部(主にランニング)猿ダイエット部(主にクライミング)遠くの穴にボールを入れる部(主にゴルフ)など、それぞれかなりユニークな名前が付いています。

名前からも、楽しんで取り組まれていることを感じます(笑)

福田:はい、もちろん身内で楽しんでいるのもありますし、弊社の場合は主な勤務地が2つあるため、その交流のきっかけともなっています。

本社事務所が築地に、Zetta倉庫が勝どきにあるんですが、徒歩約20分程度の距離にあるので、普段会う機会はあまりないんです
部活動を通じて、両勤務地のスタッフの交流が生まれやすいというのは大きなメリットですね。

和気藹々と談笑しながらインタビューに応じるみなさん
左から浅見、福田、鈴木、川澄(敬称略)

部活動自体は珍しくないと思うのですが、どこの会社も自然消滅みたいなものが多いと思うんです。楽しく、かつ継続できる秘訣があるのでしょうか?

浅見:月1回のブログの提出が決まりにはなっているので、それは継続できる理由の一つかもしれません。

たしかに、平日夜に運動するというのは、仕事上がりということもありモチベーション的になかなか難しいと思います(笑)

だからこそ、部の仲間と申し合わせて事前に計画し、当日、みんなで出発するんです。
すると、不思議とすんなりと運動できます

関係性向上、コミュニケーション増加以外のメリットはありましたか?

福田:残業をスパっと切り上げるための、良い意味での口実となるのは、大きなメリットかなと思います。

朝の時点で、お互いの部活のあるなしは分かっているので、引け目を感じることもありません。そして「今日は部活あるから残業できないな!」と思うと、仕事の効率も上がります

仕事をしているだけだとやはり集中力が続かず仕事の終わりが遅くなってしまうため、部活動制度によって良い方向に動いているように思います。

確かに息抜きも大切ですよね。社内の雰囲気なども変わりましたか?

川澄:自分が入社したときにはすでに部活はあったので、それ以前のことは分かりませんが、社内の雰囲気を和やかにすることに部活動が一役買っているのは感じます。

弊社では兼部もOKなので、他の部活動に顔を出すことで、新しい趣味を発見することができ私生活も充実します

そして、あまり話したことのない社員と仲良くなるきっかけにもなるので、会社がアットホームな雰囲気になります。
特に新入社員は、色々な部活に顔を出すと、色々な人と仲良くなれて、趣味も広がって、一石二鳥だと思います。実際自分もそうだったので。

–社内の雰囲気がよくなると仕事も楽しくなっていいですね!
ちなみにスポーツ以外の部活動もあるんですか?

鈴木:文化系の部活もあります。部活動=運動のイメージが強いですが、語学などを学んでいる方もいますよ。

英語を始めスペイン語ドイツ語を学んでいる方が多いですね。
それ以外では、土地柄、築地場外市場が近いので、朝食を食べに行く「朝食部」なんてのもあります(笑)

半分趣味の感覚でやっていることもあり、気軽におこなえるみたいです。

—いろんな部活があるんですね!
先ほどブログを書いているとおっしゃっていましたが、主に社内の方が見るのでしょうか?

浅見:もちろん社内のメンバーも部活のブログを見ていますよ。
見ていないメンバーもいるようですが…(笑)

他にも取引先の方に見ていただいているようで、色々お声をいただきます。
意図したことではありませんが、取引先や、あるいは求職者の方にも、会社の雰囲気や環境を知っていただくきっかけにもなっているようです。

取引先の方や求職者の方も見ているんですね!今後も新たな部活動を増やす予定はありますか?

川澄:4人集めて申請すれば、いつでも好きな部を新設することができます
社員が増えるのに平行して、きっとこれからも色々な新しい部ができると思います。

どんどん増やして、もっともっと楽しい会社にしていきたいと思います!

今後の展開にも期待しています!

本日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました!

編集後記: 記事内では触れられなかったのですが、社内には自由で使える図書スペースなど、部活動以外の福利厚生も非常に充実していました。 みなさん通勤前の電車内で読む方が多く、人気の本は争奪戦のようです…(笑) 社内の雰囲気もワイワイしていて、楽しい雰囲気が漂っていました!

株式会社ゲットイット 事業紹介

 「地球、なんか変じゃない?」これまでも、人々はうすうす感じていたのだと思います。そして今、「やっぱり、地球、なんか変だ!」と、多くの人が意識的に、ないしは動物的な直感のレベルで、そう気付いたのではないでしょうか?

 ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、ITインフラ・企業システムを支えるハードウェアの専門家として、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次に繋げる」の2点を掲げ、「継続利用を望むユーザー」にはシステムの継続利用をサポートする保守を行い、「役目を終えたシステム」についてはデータを消去し再生した上でリユース・リサイクルにより次の世代に繋げる、IT ハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス、「Sustainable Computing」を展開しています。

※ Sustainable Computing(サスティナブル コンピューティング)とは、株式会社ゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。2019年4月に商標出願を行っています。

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