【完全菜食主義者】ヴィーガンアスリートを5名ご紹介

以前菜食主義のアスリートをご紹介しました。

菜食主義のアスリート以外にも完全菜食主義、いわゆるヴィーガンのアスリートがいることをご存知ですか?

ヴィーガンは筋肉がつかないパフォーマンスが上がらないと思われることが多いのですが、実は逆です。

世界で活躍するトップアスリートは、ヴィーガンの方々が多く輝かしい成績を残しています。

そこで今回は、世界で活躍するヴィーガンアスリートを5名ご紹介していきたいと思います。

ティア・ブランコ

ティア・ブランコ

アメリカで美人サーファーとして活躍するティア・ブランコ選手

彼女は、2015年の世界サーフィンチャンピオンシップで金メダルを獲得するなど、活躍が注目されています。

そんなティア・ブランコ選手もヴィーガンなんです。

彼女のインスタグラムを見てみると、オシャレな料理が載っていますがこれも全てがヴィーガン食。

例えば、これらもヴィーガン食です。

ヴィーガン食と聞くとお肉などが食べれないのではないかと思われがちなのですが、実は普通の食生活とほとんど変わりません

ヴィーガンの方でも食べることができるソイミートえんどう豆肉などがあるため、ヴィーガンの方は植物性のお肉を食べています。

特にストーリーヴィーガン食を取り上げていますので興味のある方は、彼女のインスタストーリーを見てみてください!

アーノルド・シュワルツェネッガー

アーノルド・シュワルツェネッガー

誰もが知っているであろうシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー

ボディービルダー俳優政治家など、幅広い業界でトップを誇るシュワルツェネッガーさんは、3年前から肉や乳製品を完全に断ったヴィーガンの生活をしています。

若いころは、ボディービルダーとしての体づくりのためにツナやお肉など、多くの食事を1日5回に分けて食べていたそうですが、現在の食事は全く別物で野菜やフルーツを中心に食べています。

そんな、シュワルツェネッガーさんがヴィーガンを始めた理由は環境保護によるものが大きいようです。

2015年のコメントでは、

「 This year alone we will dump 40bn tonnes of carbon emissions into our atmosphere. The World Health Organization says that air pollution causes over 7 million premature deaths every year and all over the world we can see flooding, monster storms, droughts and wild-fires that are completely out of control. 」

「 今年だけで、400億トンの二酸化炭素排出量を大気中に排出しています。
世界保健機関によると、大気汚染は毎年700万人以上の死因になっており、世界中で洪水、モンスターストーム、干ばつ、山火事が起こっています。

引用:Arnold Schwarzenegger: climate change is not science fiction

とコメントを残しています。

また、2013年に公開された人気映画「大脱出」でのセリフ「 お前ベジタリアンみたいな殴り方するな 」と発言していました。

ヴィーガンの生活を送っている現在では、前言撤回したそうです。

ベジタリアン=弱いというのが間違いだというのを、自身がヴィーガンライフを体験することで変わったのでしょう。

ヴィーガンのライフスタイルを追ったドキュメンタリー番組「The Game Canger〜スポーツ栄養学の真実〜」にヴィーガンとして出演した彼は、「週に一度でも、肉を食べない日を作って欲しい」とインタビューに答えていました。

シュワルツェネッガーさんを見てヴィーガンになった方も多くいるでしょう。

カイリー・アービング

カイリー・アービング

カイリー・アービング選手は、バスケットボールの頂点「NBA」で活躍するスーパースターです。

2018年に公開された自身が主演の映画「 アンクル・ドリュー 」では主演を務めるなどその人気は抜群。

身長190㎝・体重86.6㎏のアービング選手は、NBA屈指のPG(ポイントガード)であり、見事なハンドリングテクニックずば抜けたスピードでMVPとNBAチャンピオンを経験している選手です。

アービング選手は、試合や練習後の疲労が抜けずらいという悩みを持っていました。

そして、自身のライフスタイルや練習を見つめなおした際、食生活に原因があったことに気づいたことがヴィーガンになるきっかけです。

2017-2018のシーズンにヴィーガンと同じ食事方法を取り入れ、パフォーマンスアップにも効果があることがわかったとのこと。

ヴィーガンに完全に切り替えたアービング選手は試合後のインタビューで自身の体調について聞かれると「驚くべきだ」とコメントを残しています。

ハードな練習や試合を毎日こなしているアービング選手にとって、ヴィーガンの食事方法自身の悩みを解決するとともにコンディションを一定に保つ適正手段だったようです。

現在アービングは、アメリカで大流行しているエンドウ豆の代替え食品「 Beyond Meat (ビヨンドミート)」のアンバサダーに就任しています。

ネイト・ディアス

ネイト・ディアス

MMA(総合格闘技)のトップオブトップである「UFC」。

ネイト・ディアス選手はその「UFC」のライト級王者であり、「最狂」の異名をもつファイターです。

ネイト・ディアス選手は18歳の時からヴィーガンを実行しており、生粋のヴィーガンファイターとしてのポジションを確立していました。

元々アメリカで絶大な人気があったネイト・ディアス選手ですが、彼の名前を一夜にして世界中の人に名を知らしめた試合がUFCの絶対王者コナー・マクレガー選手とのライト級のチャンピオンベルトをかけた一戦です。

この試合は、ある意味「草食VS肉食」のどちらが強いかを証明する試合でもありましたが、勝者はネイト・ディアス選手でした。

誰もが分かる形でヴィーガンがいかに強いかを証明したネイト・ディアス選手。

マクレガー選手によると、「試合の分け目はラストのスタミナであり、このスタミナは食事が分けた」といったニュアンスで語っています。

パトリック・バブーミアン

 パトリック・バブーミアン

ドイツ生まれの パトリック・バブーミアン選手は、ストロングマンという競技をおこなっています。

2005年からヴィーガンを始めたパトリック・バブーミアン選手は、14歳から重量挙げを始めました。

ヴィーガンを始めた当初の体重は105kgだった体重が今では130㎏になり、同時に4つの世界記録を作っています。

そのうちの1つは、560㎏もの重りを背中に担ぎ、10mの距離を歩き切ったという世界記録です。

あるインタビューで「なぜそんなに強いのか?」という質問に対して、「牝牛は肉を食べるか?」と質問を返していました。

そんな彼は現在、エシカルヴィーガンとしての一面も持ち、動物に優しい世界を持ちたいとの考えから自ら動物愛護団体「 PETA 」のメンバーとしても活躍しています。

まとめ

今回は、ヴィーガンアスリートを5名ご紹介しました。

5名中の3名は、 ドキュメンタリー映画「The Game Canger〜スポーツ栄養学の真実〜」 に出演しています。

ヴィーガンに関する意識や食に関する考え方が変わるきっかけにもなりますので、気になる方は是非ご覧ください!

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