【人気のアイスクリーム4選】定番アイスクリームのカロリーとタンパク質はどれくらい?

【人気のアイスクリーム4選】定番アイスクリームのカロリーとタンパク質はどれくらい?

みなさんは普段アイスクリームを食べていますか?

多くの方は、週に1回程度はアイスクリームを食べているでしょう。

しかし、アイスクリームを選ぶ時にカロリーを見ている方は少ないかと思います。

できれば美味しいものだけではなく、カロリーの低いアイスクリームを食べた方が体には優しいです。

そこで今回は、人気のアイスクリーム4種類のカロリーとタンパク質の量、また、一番カロリーの低いアイスクリームをご紹介したいと思います。

まずは定番のアイス4選

コンビニに行くと、選ぶのが大変なほど多くのアイスクリームが置いてあります。

その中でも定番のアイスクリームをいくつかご紹介していきましょう。

ハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)

まずは定番のアイス4選 ハーゲンダッツ(Haagren-Dazs)

まずは、ハーゲンダッツです。

このハーゲンダッツは老若男女から人気のあるアイスクリームですので、ほとんどの方が知っているでしょう。

味の種類も多いため、様々な味や食感を楽しむことができます。

味付けの原材料にこだわっているのも人気の理由の1つでしょう。

ハーゲンダッツは甘さが強いこともあり、カロリーや高いと感じている方も多いかと思いますが、実はそこまで高くはありません。

ただし食べ過ぎは体によくありませんので、週に1回程度がおすすめです。

ハーゲンダッツバニラ味
原材料:クリーム(北海道(生乳))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料、(一部に乳成分・卵を含む)
エネルギー244(kcal)
たんぱく質4.6(g)
脂質16.3(g)
炭水化物19.9(g)
食塩相当量0.1(g)

フレーバーによって成分は多少異なりますが、一番カロリーが低かった味は、ライチ&ラズベリーでした!

ガリガリ君

まずは定番のアイス4選 ガリガリ君

続いては絶大な人気を誇るガリガリ君です。

ガリガリ君はソーダ味が定番ですが、今までいくつか面白い味を出してきました。

その中にはナポリタンやコーンポタージュなど普通はアイスにしない味ということもあり注目も浴びています。

そしてガリガリ君の魅力は何と言っても金額です。

1本70円(税抜き)というお子様でも買いやすい金額ということもあり、人気を誇っているのでしょう。

また、ガリガリ君が60円から70円に値上げする際にテレビCMが話題になりました。

今後も面白いフレーバーができることを期待しましょう!

ガリガリ君ソーダ味
原材料:ぶどう糖果糖液糖、砂糖、りんご果汁、ぶどう糖、ライム果汁、水飴、リキュール、食塩、香料、安定剤(ペクチン)、着色料(スピルリナ青、紅花黄)、酸味料
エネルギー69(kcal)
たんぱく質0g(g)
脂質0(g)
炭水化物18.1(g)
食塩相当量0.04(g)

ガリガリ君はアイスキャンディーですので、他のアイスと比べてもカロリーは低いです。

春から夏に向けては定番のアイスになりますので、みなさんも是非!

ピノ(pino)

まずは定番のアイス4選 ピノ(pino)

続いては、一口サイズのピノです。

普通のアイスとは異なり、一口サイズのアイスが6粒入っています。

中にはハート型をしたピノが入っていますので、これを当てた人はラッキーです!

定番のチョコレートに加え、期間限定の栗味やキャラメル味なども出ているので、こちらも気になる方はチェックしてみましょう。

複数のフレーバーが入っている箱型のアイスもあるのでパーティーなどで使用するときはこちらの大サイズがおすすめです。

一口サイズで食べやすいことにより、多く食べてしまうこともありますので注意しましょう。

ピノ(pino)
原材料:《バニラ(セミスイートチョコ&バニラアイス)》乳製品、チョコレートコーチング、砂糖、水あめ/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
エネルギー31(kcal)
たんぱく質3.9(g)
脂質16.7(g)
炭水化物34.1(g)
食塩相当量0.12(g)

こちらの数値は1粒あたりですので、カロリーは他のアイスクリームに比べると低くなっています。

少しだけ食べたいという方にはおすすめです!

雪見だいふく

まずは定番のアイス4選 雪見だいふく

最後は、もちもち食感がたまらない雪見だいふくです。

お子様からも絶大な人気を誇る雪見だいふくですが、バニラが定番ですよね。

コンビニには定番のバニラ味がありますので、バニラの認知度が高いのですが、実はイチゴ味やミルクティー味もあります。

また、イチゴ味の形はハート型ですので、女性から人気を集めています。

ミニサイズの雪見だいふくもあるので、少しだけ食べたいという方にもおすすめです。

カロリーは1つあたりであれば、他のアイスより低いため、友達同士で1つずつ食べるのもいいでしょう。

雪見だいふく
原材料:砂糖、水あめ、もち米粉、乳製品、植物油脂、異性化液糖、でん粉、乾燥卵白(卵を含む)、デキストリン、食塩/乳化剤、安定剤(増粘多糖類)、加工でん粉、香料、着色料(クチナシ、アナトー)
エネルギー82(kcal)
たんぱく質1.0(g)
脂質2.8(g)
炭水化物13.2(g)
食塩相当量0.035(g)

こちらは1つあたりの数値になりますので、2つの場合は164kcalです。

あくまでも食べ過ぎには注意しましょう!

一番カロリーの低いアイスは?

一番カロリーの低いアイスは?

ここまで定番のアイスクリームをご紹介してきました。

アイスクリームのカロリーを気にせずに選んでいる方はおそらくあまり多くはないかと思いますが、食べすぎると太りますので、カロリーを見て選ぶのもいいでしょう。

上記の中では、ガリガリ君のカロリーが一番低いのですが、さらにカロリーの低いアイスがあります!

それはアイスボックスです。

アイスボックスグレープフルーツのカロリーはなんと13kcalとかなり低いことに加えて、脂質は0g炭水化物は3.3g万能なアイスクリームです。

ガリガリ君やアイスボックスなどの氷菓アイスはカロリーが低いため、ダイエット中にどうしてもアイスが食べたくなった場合は氷菓アイスがいいでしょう。

また、アイスボックス濃い果実氷巨峰味のカロリーも48kcalですので、こちらもおすすめです!

アイスボックス グレープフルーツ味
原材料:グレープフルーツ果汁、異性化液糖、食塩/香料、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物、スクラロース)、ビタミンC、ポリリン酸Na、カロテン色素
エネルギー13(kcal)
たんぱく質0(g)
脂質0(g)
炭水化物3.3(g)
食塩相当量0.175(g)

まとめ

今回は、人気のアイスクリーム4種類のカロリーとタンパク質の量、また、一番カロリーの低いアイスクリームをご紹介しました。

アイスクリームのカロリーを普段見ない方も少しはわかっていただけたかと思います。

もちろんアイスクリームの食べ過ぎは太る原因になりますので、気をつけましょう。

週に1回、または2週間に1回程度のご褒美として食べるようにしてください!

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